新年あけましておめでとうございます。
皆様が健やかに新春をお迎えのこととお喜び申し上げます。
旧年中は社会福祉法人亀田郷芦沼会のご利用者様はじめご家族様、そして関係者、地域の皆様からの温かいご支援とご協力、 ご理解を賜り、心より感謝申し上げます。 そして皆様の支えがあり昨年は法人設立45周年を迎えることができました。これもひとえに長年に渡り多大なるご支援、 ご協力をいただいたことによるものと深く御礼申し上げます。
さて、一昨年の5月に特別養護老人ホームあしぬま荘新築移転の折には各関係者の方々には大変お世話になりました。 早いもので今年の5月には3年目を迎えることになります。 大形駅前に移転いたしましたあしぬま荘は、個室対応の施設へと生まれ変わりました。 「ご本人様、ご家族様が安心できる環境づくり」を合言葉に施設長を中心に介護士長や現場職員そしてそれぞれの専門職が 自分ごととし、もっともっと良くしたいという思いの中で支援を進めております。
福祉事業は今を支えるだけではなく、未来を支える大切な仕事です。子どもや高齢者の方々が安心して暮らせること、 障がいのある方が自分らしく生活できること、また生活に困っている人がよりよく暮らせるようにすることなど、 それを支えるのが福祉事業であり、そこに働く職員です。福祉は特別な人のためではなく、私たち一人ひとりの生活に 深く関わる存在です。そのことをよりご理解いただくことが、私たちにとって大きな励みとなります。
法人理念「人間を大切にすることがすべての根元である」を軸とし、その人らしく生きがいのある生活を支援するために、 貢献できる事業を展開する所存です。 引き続きご支援、ご協力、そしてご理解のほどお願い申し上げます。
結びに、本年が皆様にとって健康で穏やかに、そして希望に満ちた一年となりますよう心よりお祈り申し上げ、 新年のご挨拶とさせていただきます。
社会福祉法人亀田郷芦沼会 理事長 渋谷 薫