皆様、『新しい認知症観』ってご存じでしょうか?
2024年12月に策定された「認知症施策推進基本計画」から打ち出された国の考え方です。
写真に新潟市発行のパンフレットを載せました。
そこにも記載のあります通り「認知症になったからといって何もできなくなるのではなく、
できること、やりたいことがあり、希望をもって自分らしく暮らし続けることができる」と
いう内容です。ご興味のある方は、インターネットで新潟市のパンフレットを見ることが
できますので、写真の右下のORコードを読み取ると新潟市のホームページに飛びますので
ご確認いただければと思います。
認知症は誰もがなる病気です。
早いうちからその認識をもって「自分ごと」として暮らすことができると、自分自身も身近な
方も安心をして年を取ることができるのではないかと考えています。
そんなことで、「認知症を自分事として捉えよう」というタイトルで、
令和8年度当センター主催の圏域ケア会議を実施いたします。
皆様の住んでおられる地域が、安心をして生活ができる場所になることを願い、
私たちはこれからも様々な活動をして行こうと思っています。

