透明10px

お知らせ

特別養護老人ホーム あしぬま荘は新潟市東区岡山に移転新築します。

新-特別養護老人ホーム あしぬま荘パース
 
 あしぬま荘は、「人間を大切にすることが、すべての根源である」という法人の基本理念のもと、地域住民の福祉を支える中核施設として約40年間運営を続けてきましたが、施設や設備の老朽化が進んできたこと、さらにこれからの超高齢社会の様々な課題に対応する必要性が出て来たことから、本新築移転計画となりました。
 新施設の定員は特養120人を想定。施設の規模はRC造3階建て、延べ床面積7426・51㎡、建築面積2786・09㎡で建物高さは16・149mとなります。柱状改良工法を採用。駐車場は屋外に47台、屋内に7台の計54台を完備する予定です。
新施設の開院は2024年4月を予定しています。
 
■共同生活室
新-あしぬま荘施設パース

  共同生活室を中心に個室が並んでいて、職員や他のこ利用者さまと時間を共有できます。15名のユニットとして、家庭的なぬくもりを大切にします。この15名のユニットが8ケ所あります。
 現在、中木戸にあります「風の笛」もユニット型となり、このユニットでレクをしたり、リハをしたり、仲間作りをしています。ユニット毎に特色があるのも面白いです。「新-あしぬま荘」も「風の笛」に習って施設作りを進めています。
透明10px